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H2O わくわく発見記

主に植物、科学、国際協力などの分野で出会ったこと、感じたことなどをまとめていきます。今日はどんな出会いが待っているでしょう?いくつになってもワクワク!みなさまよろしく!

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モンゴルшатанの初夏の植物2

前の続きです
観察にいける機会が少ないのと初めて出会う植物をトルに似忙しいのと調べる資料がないのとで、撮ってきた写真のご紹介が、名前、以上終わり!になってしまい、ワクワク探求が出来てないのが・・・・ですけど、ごめんなさい。でもこれがかさなるとモンゴルの図鑑風には成れるかも。方向は定まりませんが、いざ出発!

шатанではたくさんのアブラナ科Brassicaceae に出会いました
はじめはこれ、Brassicaceae Clausia aprica。アブラナ科ではないような豪華さです。
Brassicaceae Clausia aprica  DSC02262
cardeminec patensis L.
Brassicaceae cardeminec patensis L. DSC02094
これは??わかったら訂正します
Brassicaceae SDSC02275
Dontostemon integrifolius
Brassicaceae Dontostemon integrifolius DSC02264
Acyggum obovatum
Brassicaceae  Acyggum obovatum  DSC02142
花を拡大しました
Brassicaceae  Acyggum obovatum
これも??
Brassicaceae SSDSC02571
Capsella bursa pastoris ナズナですが、日本のものとちょっと違うような・・・
Brassicaceae Capsella bursa pastoris  SDSC02276
これも??
Brassicaceae  DSC01252
こちらはマメ科 小低木です。Astragalus fruticosus
Fabaceae  Astragalus fruticosus SDSC02500
このようなはっきりしたものは少なく、草原で見たときには蔓性のマメ科のようでした
Fabaceae  Astragalus fruticosus SDSC02496
Vicia amoena ツルフジバカマだそうですが、穂の長さにしろ日本のものとは違って見えます
Fabaceae  Vicia amoena SDSC02392
これも??
Fabaceae  SDSC02324
さて、今度はタデ科です。ノダイオウの仲間Rheum unolalatum。まさに大王の貫禄です。
風の強い大地で穂がどこまで伸びるのでしょう
Polygonaceae Rheum unolalatum SDSC02157
これはPolygonum angustifolium
Polygonaceae Polygonum angustifolium SDSC02230
この異様な感じの植物何科だと思います? 1枚の葉の長さは5~10センチくらい、結構大きいです
Plumbaginaceae  Goniolimon speciosum  DSC02161
ピンクの花がびっしり着くようですがまだ蕾でした。イソマツ科Plumbaginaceaeというあまりなじみのない科の植物です Goniolimon speciosum へんてこな葉なので気になってしょうがなかったので、これで一件落着。
花が見たいです
これも何科か見当がつかないかも。
Thymelaceae Stellera chamaejasme SDSC02237
花の拡大。わかりました?
Thymelaceae Stellera chamaejasme SDSC02227
ジンチョウゲ科Thymelaceae なんですよ。Stellera chamaejasme
こんどはトウダイグサ科Euphorbiaceae。 Euphhorbia discolorだそうです
Euphorbiaceae Euphhorbia discolor DSC02612
花を拡大してみました
Euphorbiaceae Euphhorbia discolor DSC02204
これは5月13日の記事で紹介したトウダイグサ科。あの時は蕾でしたが、花が咲いていました。Ephedra sinica和名 マオウです
Euphorbiaceae Ephedra sinica  DSC02377
この花火が開いたような不思議な花はサクラソウ科Primulaceaeの Androsace septentrionalis
Primulaceae Androsace septentrionalis
これは5月13日のandrosace incanaトチナイソウの仲間ですが、こちらは昨年の花の後の様子だそうです。こうなっていくんですね!
Primulaceae androsace incana SDSC02378
さてこの桜のような植物も5月15日に紹介しましたユスラウメ、と書きましたが、モモに近いAmygdalus pedunculataだそうです。
Rosaceae Amygdalus pedunculata DSC021532
5月に紹介したものと並べてみました。色の濃さは違いますが同じものですよね
Rosaceae Amygdalus pedunculata  compere
これもバラ科だそうです。萼の赤さが凄く目立ちます。Cotoneaster melanocarpaだそうです
Rosaceae Cotoneaster melanocarpa  sDSC023392
ユキノシタ科Saxifragaceae の蕾が今にも咲きそうでしたが、咲いてなかったのが無念。 Saxifraga spinulosaだそうです。
Saxifragaceae Saxifraga spinulosa DSC02344
こちらはSaxifraga cernua
Saxifragaceae Saxifraga cernua SDSC02352
日本と似たものが多いでしょう? 親近感が持てますね。また「この後」がうまく紹介できますように。
名前はダリマ先生に教えていただきましたが、カメラの小さい画面でしたので、またチェックしていただき、間違いがあったら訂正します。多分たっぷりあるでしょう。お許しを!!
  1. 2012/06/05(火) 10:34:32|
  2. 植物
  3. | コメント:1
<<モンゴル ホスタイ国立公園 動物編 | ホーム | モンゴル шатан の初夏>>

コメント

モンゴルも花いっぱいですね。
日本のものと似ているもの さすが異国というもの興味深く見させていただいてます。
  1. 2012/06/06(水) 10:50:13 |
  2. URL |
  3. 葵 #-
  4. [ 編集 ]

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エイチツーオー

Author:エイチツーオー
ただいま海外シニアボランティアとしてモンゴルに派遣されています。植物と科学実験大好きです。
モンゴルではなかなか簡単に植物観察ができませんが、素敵な出会いがあったらUPします。皆様よろしく!
植物は素人ですので記事に間違いがある可能性があります。間違っていましたら教えてくださいませ。この場でまとめながら勉強したいと思っています。よろしくお願いいたします。

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